2010年05月02日

レポート1

 女性からの情報提供です。
正直、このブログの主旨である、
      飯場等の1日体験等
には少し脱線するのですが、
      情報提供の内容が特殊
な為、掲載することにいたしました。
 基本的に内容は私がなりきって記載するのですが、
      個人情報に触れる
ことや、男性である私が、
      女性になりきって記載
するので矛盾点も予想されますが、その点は
      理解して頂き、
私の知らないところは
      コメントで記載して頂けたら幸い
と思います。
(プロローグ)
電話    総務の田中さんいらっしゃいますか?
上司    田中とはどういった関係でしょうか?
電話    いえ、居ないなら携帯にでも連絡します。
上司    ・・・・
電話が切れ、私は上司に呼ばれる。
上司    今日も電話があったぞ。
      プライベートな電話はしないように。
といつもの電話で1日が始まる。
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レポート2

 私は田中みのり(仮名)関東圏の某県で
      銀行員をしているOL
です。年齢は20代後半。
 同期の多くは、寿退職をして残っている1人でありますが、
      私自身は自分が悪い
とは思わず、
      普通以上の器量を持っている
と思っています。
 大学を卒業し、大手とは言いませんが、某銀行に入社し、田舎では家族みんな喜んでいます。
 そんな私を毎日困らせているのが、
      サラ金からの催促の電話です。
銀行員である為、
      銀行でお金を借りること
が出来ず、大抵は、
      カードローンかサラ金
にお金を借りて
      自転車操業
でお金を返しています。
と言っても、借金の額が増えるだけで、
      もうパンク寸前です。
借金は主にブランド物や食事で使っていましたが、一度借りたら、癖になり、自転車操業で増えていきました。
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2010年05月03日

レポート3

 現在は、収支より返済額が多くなり、どう考えても、
      返せるはずがありません。
 最初は携帯に掛かってきた電話も
      今は職場に掛かってきます。
もはや嫌がらせとしか思えません。
電話も、最初は友人を装って掛かってきていました。
女性の声で、
      山田と申しますが、田中さん
      いらっしゃるでしょうか?
から、次は、
男性の声で
      前記プロローグの様に、
      田中さんいらっしゃいますか?
と、そろそろ、周囲の人間も
      私が何かしている。
と感づいている人も多く、上司にもいつも言われます。
 この様な電話が掛かる度に、私は、
      ストーカーにまとわりつかれている。
等上司には言い訳していたのです。
 日頃からの勤務態度が幸いしていたのか
      上司は私の言い分を信じていてくれていた
のですが、
 ついにいろいろな事がばれる日が近づいて来たようです。
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2010年05月04日

レポート4

ある日の電話で、
電話    田中さんいるかな?
上司    誰ですか?
電話    田中さんに聞けば判る・
上司    ・・・・
私     電話変わりました。
電話    ○○ローンだけど借金返してくれるかな?
私     職場に電話しないで下さい。
電話    又かけるよ。
と最近はドスの利いた男性が電話をかけてきます。
 何日も電話が掛かることから
      精神的に疲れてしまった私は
上司に相談したところ、
最近の不況の関係か、
      リストラされてしまったのです。
もちろん、リストラは名前だけで、名目上は、
      退職金で借金を返したら
との上司の説得だった。
 期待されていた為、両親には言えず、私は、残りの返済をする為、すぐにでも働かなくてはいけなかった。
 退職金はある程度は出たのですが、借金は残り、
      400万程度あり、
法定金利(約29%)を払うにも年間120万程度返さなくてはいけない。
(注:借金額は書き手が設定した。実際、これより多いのか少ないかは不明。書き手は、借金をしたことが無いので金利等の設定には無頓着である。)
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2010年05月05日

レポート5

 今のマンションは失業の身では家賃も払えず、
      水商売に走らなくてはいけない。
ハローワークに何度も行くうちに、
      職種  軽作業(清掃等事務有)
      女性可
      住み込み 20万〜
      採用  即決
との内容が見つかった。
 ここは、田舎だけど、残業が無いことから、アフターファイブはアルバイトも出来るし、
      借金も返して結婚もしたい
との欲望も出てきました。
 結婚願望も強かった私は、田舎で結婚したいと常に思っていたのです。
 都会である為に
      見栄でブランド品購入

      付き合いも多く、
私はこんな目に遭ってしまったのです。
(書き手の考え:いろいろな原因があったのだろうが、そもそも、借金をするからいけないのに彼女はまだ、自分が判っていないようだ。)
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