2008年06月23日

最初の飯場の部屋

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 ビルの2階、3階の大部屋。他の部屋は判らないが
         12畳から16畳
位のスペースに、二段ベッドが8個、
         計16人
が入っている。テレビ等が奥にあるため、
         入り口の人間は見ることが難しい。
コミュニケーションも取ることが難しく、
         みんな本を読んでいた。
テレビの横には
         連絡帳がある。

最初の飯場のベッド

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 個人のスペースは通常の
         ベッドのスペースと荷物
おきのみ。
 他の人は枕の横にカップ麺やポテチ等を食べて
         そのままにしている。
小型ゴキブリがたくさんいます。人間を恐れないのが逆に怖い。

簡易宿所の説明

ウィキペディアから抜粋した。


簡易宿所
簡易宿所(かんいしゅくしょ)とは、
         旅館業法における4種
      (ホテル、旅館、簡易宿所、下宿)
の旅館営業許可業種のうちのひとつ。
         スポーツ合宿所、民宿
もこれに該当する事が多い。

 旅館業が
         5部屋以上の客室

         それに伴う定員を必要
とすることから、
         4部屋までとか2段ベッド等階層式寝台
を設置している施設が該当となる。
 カプセルホテルもこれに該当する。

2008年06月24日

あいりん地区

ウィキペディアから抜粋。
 あいりん地区(あいりんちく、愛隣地区)は
         大阪府大阪市西成区萩之茶屋周辺

         JR大阪環状線新今宮駅
より南に位置する
         日本最大のドヤ街・寄せ場
        (日雇労働者の就労する場所)
となっている地区の愛称である。
旧来からの地名である釜ヶ崎とも呼ばれる。
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あいりん労働公共職業安定所、大阪社会医療センター付属病院

2008年06月25日

ドヤ街の変化と施設の変化

 ドヤは、
         相部屋から一畳一間の狭いながらも個室形態
をもつものまで様々あったが、1990年代以降、
         工事現場等で機械化が進み
ドヤ街の労働力需要が低下すると、
         人口や住民構成に変化が生じ始めた。
 これに呼応するように、簡易宿所も改装を行う所が増え、
         6畳間やカプセルホテルタイプ
など
         一般の旅館と外見上の区別が付かない
ようになった。
 こうしたタイプの宿泊所は外国のガイドブックに
         「安価で安全な宿」
として紹介されるに至り、
         外国人のバックパッカー
が訪れる姿も珍しくなくなった。
 しかし未だに
         治安の面に問題がある
などまだまだ解決しなくてはいけない課題は沢山ある。
(ウィキペディアから抜粋)