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2011年10月04日
2011年10月05日
西成関係のニュース(2011/10/05)
<所得隠し>大阪あいりん地区の共同住宅業者 2億円を認定
毎日新聞 10月5日(水)11時43分配信
大阪市西成区の「あいりん地区」で生活保護受給者が多く住む共同住宅を経営する約20業者に対し、大阪国税局が昨年までの数年間で計約3億円の申告漏れを指摘していたことが分かった。うち約2億円は所得隠しと認定し、重加算税を含めた追徴課税は計約1億円に上るとみられる。
関係者によると、業者らは宿泊料を実際より過少に申告したり、併設するコインランドリーや系列のゲームセンターの売り上げを除外したりするなどの手口で所得の圧縮を繰り返していたという。
あいりん地区には日雇い労働者が多く集まり、かつては1泊数千円で宿泊できる簡易宿泊所が建ち並んでいた。しかし長引く不況や労働者の高齢化で生活保護受給者向けの「福祉アパート」に改装するケースが近年目立っている。
大阪市の生活保護受給者は15万1555人(8月現在)で全国の市町村で最多となっている。中でも西成区は全24区で最も多い3万201人で、あいりん地区では「住民の3人に1人が受給者」(西成区役所)という。福祉アパートの多くは、単身の住宅扶助費の上限月4万2000円を家賃額に設定しており、国税当局は受給者を狙った「貧困ビジネス」として昨秋から重点調査していた。【井上大作】
やっと、貧困ビジネスに捜査のメスが入りましたね。飯場も似たような物だけど・・・
毎日新聞 10月5日(水)11時43分配信
大阪市西成区の「あいりん地区」で生活保護受給者が多く住む共同住宅を経営する約20業者に対し、大阪国税局が昨年までの数年間で計約3億円の申告漏れを指摘していたことが分かった。うち約2億円は所得隠しと認定し、重加算税を含めた追徴課税は計約1億円に上るとみられる。
関係者によると、業者らは宿泊料を実際より過少に申告したり、併設するコインランドリーや系列のゲームセンターの売り上げを除外したりするなどの手口で所得の圧縮を繰り返していたという。
あいりん地区には日雇い労働者が多く集まり、かつては1泊数千円で宿泊できる簡易宿泊所が建ち並んでいた。しかし長引く不況や労働者の高齢化で生活保護受給者向けの「福祉アパート」に改装するケースが近年目立っている。
大阪市の生活保護受給者は15万1555人(8月現在)で全国の市町村で最多となっている。中でも西成区は全24区で最も多い3万201人で、あいりん地区では「住民の3人に1人が受給者」(西成区役所)という。福祉アパートの多くは、単身の住宅扶助費の上限月4万2000円を家賃額に設定しており、国税当局は受給者を狙った「貧困ビジネス」として昨秋から重点調査していた。【井上大作】
やっと、貧困ビジネスに捜査のメスが入りましたね。飯場も似たような物だけど・・・

