六号の「国家公安委員会規則」とは?
座席ベルトの装着義務の免除に係る業務を定める規則(昭和六十年八月五日国家公安委員会規則第十二号)
最終改正 平成二年一二月二八日国家公安委員会規則第一一号
道路交通法施行令 (昭和三十五年政令第二百七十号)第二十六条の三の二第一項第六号 の国家公安委員会規則で定める業務は、次に掲げるとおりとする。
一 廃棄物の処理及び清掃に関する法律 (昭和四十五年法律第百三十七号)の規定に基づき、市町村又は一般廃棄物の収集を市町村から委託された者若しくは一般廃棄物の収集につき市町村長から許可を受けた者が行う一般廃棄物の収集業務
二 貨物自動車運送事業法 (平成元年法律第八十三号)の規定に基づき行う貨物自動車運送事業に係る業務、道路運送法 (昭和二十六年法律第百八十三号)第八十条第一項 ただし書の規定による許可を受けて行う貨物の運送に係る業務又は貨物運送取扱事業法 (平成元年法律第八十二号)の規定に基づき行う第二種利用運送事業に係る業務のうち、貨物の集貨又は配達を行う業務
三 米穀、酒類、牛乳若しくは清涼飲料の小売業その他物品の小売業(販売の方法として物品の配達(当該物品に係る容器の回収を含む。以下同じ。)を行うものに限る。)又はクリーニング業に係る業務のうち、戸別に当該物品の配達又は洗たく物の受取若しくは引渡しを行う業務
四 清涼飲料、パンその他の飲食料品の製造業(飲食料品を製造し、かつ、製造した飲食料品の配達を行うものに限る。)又は卸売業に係る業務のうち、当該飲食料品の小売業その他当該飲食料品を使用して営む営業に係る店舗その他これに類する施設ごとに当該飲食料品の配達を行う業務
附則
この規則は、昭和六十年九月一日から施行する。
附則 (平成二年一二月二八日国家公安委員会規則第一一号)
この規則は、公布の日から施行する。
以上の事から、このブログの内容である、し尿汲み取り業者とかは免除されているみたいだ。この様な免除規定は通常の人は知らない為、あくまでも支障がない限りはしていた方が良いと思われます。
ブログ内の記事
2010年09月23日
2010年09月25日
コンビニの前
2010年10月07日
ノミ行為 「日本最大の賭博場」摘発、10人逮捕 大阪の記事の紹介
毎日新聞 10月6日(水)22時21分配信
賭博場から連行される客とみられる男性ら=大阪市西成区で2010年10月6日
競艇や競輪のノミ行為をしたとして、大阪府警は6日、大阪市西成区萩之茶屋3の賭博場・通称「ドーム」を摘発、胴元と客の男女計10人をモーターボート競走法違反(ノミ行為)などの疑いで現行犯逮捕した。マンション3棟の1階部分を結合したドームは、客300人を収容する「日本最大の賭博場」とされる。指定暴力団山口組弘道会系組織が運営しており、府警は資金の流れや背後関係の解明を目指す。
無法地帯の西成で取り締まりをするなど、警察もかなり本気のようだ。
西成では、センターや路上で誰でも簡単にばくちに参加できるようだ。
弘道会系の賭博場摘発 ドア爆破し突入、10人逮捕
捜索突入時に爆破した賭博場入り口のドア=6日午後、大阪市西成区(大阪府警提供)
公営ギャンブルを利用しノミ行為をしたとして、大阪府警捜査4課は6日、モーターボート競走法と自転車競技法違反の疑いで、指定暴力団山口組弘道会系組織が運営する大阪市西成区萩之茶屋の賭博場・通称「ドーム」を捜索し、胴元7人と客3人の男女計10人を現行犯逮捕した。
突入時に捜査1課の特殊班が施錠された鉄製ドアを爆破し、機動隊を含む約300人態勢で捜索。客ら約80人を任意同行した。爆破によるけが人はいなかった。
逮捕容疑は、6日午後2時すぎ、公営の競艇や競輪を利用するヤミ券売り場で金を賭けさせ、「テラ銭」と呼ばれる手数料を集めて賭博を開帳した疑い。
2010/10/06 18:52 【共同通信】
爆破はすごいね。また、暴動になったりして・・・
2010年10月29日
逃亡者は飯場にいる可能性高い。
市橋の様に犯罪を犯して逃亡しているものは以下の記事のように飯場の寮にいる可能性が高いようだ。
住み込みで仕事27%=偽名3割、逃亡中の容疑者―警察庁
時事通信 10月28日(木)19時8分配信
警察庁は28日、指名手配容疑者の逃亡中の生活実態に関する調査結果をまとめた。27.3%が職場の寮に住み込んで働いた経験があったほか、3割は偽名を使っていた。逃亡生活に関する調査は初めてで、同庁は「今後の捜査に役立てたい」としている。
昨年1年間に全国の警察が逮捕した指名手配容疑者のうち、逃亡期間が1年以上の227人(男217人、女10人)の捜査資料を分析した。
逃亡中の滞在先は、友人や交際相手、親兄弟などの周辺者宅が102人(44.9%)で最多。容疑者の65%は、自宅のある都道府県を除く1〜2県を行動範囲としていた。
住み込みで働いていたのは62人(27.3%)で、土木関連会社の寮がほぼ半数を占めた。飲食業や修理工場、パチンコ店の寮に住み込んでいたケースもあった。
偽名を使った経験があるのは67人(29.5%)で、指名手配されたことを知っていたのは139人(61.2%)だった。
警察庁は同日、土木会社などが加盟する全国建設業協会に捜査協力を依頼。容疑者に関する情報があれば通報してくれるよう求めた。
警察庁によると、全国の警察は昨年、2448人を指名手配し、2148人を逮捕。今年9月末時点で逃亡中の指名手配容疑者は1157人に上る。
住み込みで仕事27%=偽名3割、逃亡中の容疑者―警察庁
時事通信 10月28日(木)19時8分配信
警察庁は28日、指名手配容疑者の逃亡中の生活実態に関する調査結果をまとめた。27.3%が職場の寮に住み込んで働いた経験があったほか、3割は偽名を使っていた。逃亡生活に関する調査は初めてで、同庁は「今後の捜査に役立てたい」としている。
昨年1年間に全国の警察が逮捕した指名手配容疑者のうち、逃亡期間が1年以上の227人(男217人、女10人)の捜査資料を分析した。
逃亡中の滞在先は、友人や交際相手、親兄弟などの周辺者宅が102人(44.9%)で最多。容疑者の65%は、自宅のある都道府県を除く1〜2県を行動範囲としていた。
住み込みで働いていたのは62人(27.3%)で、土木関連会社の寮がほぼ半数を占めた。飲食業や修理工場、パチンコ店の寮に住み込んでいたケースもあった。
偽名を使った経験があるのは67人(29.5%)で、指名手配されたことを知っていたのは139人(61.2%)だった。
警察庁は同日、土木会社などが加盟する全国建設業協会に捜査協力を依頼。容疑者に関する情報があれば通報してくれるよう求めた。
警察庁によると、全国の警察は昨年、2448人を指名手配し、2148人を逮捕。今年9月末時点で逃亡中の指名手配容疑者は1157人に上る。
