詳細なコメントを頂いたので、コメント欄では勿体ないので、記事で紹介いたします。
松さんありがとうございました。
基本的に現場仕事っていうのは請け仕事と常用仕事があって、
請け仕事っていうのは契約工事のことで
例えばコンクリート1立方メートル1000円で全部で10000立方メートルで1000万円で請け負います。
という現場が始まる前後にゼネコンと予め契約された工事のことで、人数や材料費がかからなければそれだけ儲けになります。
常用工事というのは、契約外工事のことで、1日(たぶん土工だと一人15000円前後、ゼネコンや現場によって違う)いくらの工事のこと、主に掃除とか片付け、ちょっとした変更の手直しなど。
で、どの業種でもメインの仕事っていうのは請け仕事で、土工の請け仕事は、根伐(基礎をやるための穴掘り、重機屋を頼むとこと、自分とこで重機を持ってれば自分でやるとこがある。
穴を掘る前、基礎の外周に山留め屋がH鋼を1メーターピッチ位で打ち込んでいるので、そこに掘りながら板を入れて崩れないようにする、そして採石敷き、捨てコン)
で、次は耐圧コン、基礎立ち上がりコン、土間コン、一階立ち上がりコン、とR階まで続いてく。
勿論建物の構造、地盤、設計、ゼネコン、所長によって工法が違うのですが、
一般的な建物だとこんな感じだと思います。
ということでメインの仕事は穴掘り(矢板入れ)と、コンクリート打設(バイブ、叩き)ということになります。
Posted by 松 at 2009年10月27日 21:47
2009年11月01日
2009年11月10日
市橋容疑者の記事(西日本新聞から)
寮の部屋に残された書籍類から市橋容疑者の指紋が検出された。「井上康介」と名乗り、顔は今月5日に公開された整形後の顔写真とほぼ一緒で、千葉県警は建設会社で雇われる前に、既に整形手術を受けていたとみている。手取りで毎月十数万円の給料を受け取っており、さらに整形手術や逃走を続ける費用を捻出していたとみられる。
捜査関係者らによると、公開写真を見た建設会社関係者が、元社員に似ている人物がいたと大阪府警や千葉県警に通報した。
同社関係者によると、市橋容疑者は昨年8月19日に大阪市西成区で同社の募集に応じ、土木作業員として雇われた。入社名簿には氏名を「井上康介」、生年月日は1975年6月15日と記入。出身地は大阪と説明し、「父親がいる」として大阪市港区三先2丁目の住所も書き込んだ。年齢は33歳と申告していた。
寮から姿を消したのはことし10月11日朝で、2日前の9日に給料を受け取っていた。寮を出る際に擦れ違った同僚には「13日には帰る」と話し、部屋には作業着などの荷物がそのまま残されていたという。
捜査関係者らによると、公開写真を見た建設会社関係者が、元社員に似ている人物がいたと大阪府警や千葉県警に通報した。
同社関係者によると、市橋容疑者は昨年8月19日に大阪市西成区で同社の募集に応じ、土木作業員として雇われた。入社名簿には氏名を「井上康介」、生年月日は1975年6月15日と記入。出身地は大阪と説明し、「父親がいる」として大阪市港区三先2丁目の住所も書き込んだ。年齢は33歳と申告していた。
寮から姿を消したのはことし10月11日朝で、2日前の9日に給料を受け取っていた。寮を出る際に擦れ違った同僚には「13日には帰る」と話し、部屋には作業着などの荷物がそのまま残されていたという。
2009年11月11日
市橋容疑者について考える
2009年11月17日
労働契約書(市橋容疑者)
市橋容疑者逮捕(通報の建設会社で契約解除)について
このブログを運用している手前、手配師経由の建設会社が身元をろくに確認していないのは判る。
以下の記事のような事で契約解除されると、これからの労働者は苦しいな。(身元を証明できない労働者は)
通報した会社も、懸賞金の一部を貰えても、仕事が無くなると結局はしなかった方が良いのかもしれない。(自己の生活を考えいると)
もっと、通報、懸賞金を受け取った会社の保護を考えるべきでは・・・(通報した会社の保護対策)
【市橋容疑者逮捕】通報の建設会社で契約解除相次ぐ 「社員の身元もきちんと調べない会社とは…」産経新聞から抜粋
死体遺棄容疑で逮捕された市橋達也容疑者(30)が逃亡中に住み込み勤務していたと公開写真で気付き、警察に通報した建設会社が、取引先から相次いで契約を打ち切られている。同社関係者によると「社員の身元もきちんと調べない会社とは取引できない」と契約解除を通告される例が続いた。
警察への通報は今月5日に公開された整形手術後の市橋容疑者の写真がきっかけ。熱心でまじめに働いた後、10月に寮から姿を消した元社員に酷似していた。通報すれば事業に支障が出るのではと社員たちが話し合ったが「社会人の義務」と警察に連絡を取った。
まもなく、市橋容疑者が同社に勤めていたと知られるようになり、懸念は現実になった。数社からは取引を完全に打ち切られたほか、一時的な取引中止や新規契約交渉打ち切りもあったという。
以下の記事のような事で契約解除されると、これからの労働者は苦しいな。(身元を証明できない労働者は)
通報した会社も、懸賞金の一部を貰えても、仕事が無くなると結局はしなかった方が良いのかもしれない。(自己の生活を考えいると)
もっと、通報、懸賞金を受け取った会社の保護を考えるべきでは・・・(通報した会社の保護対策)
【市橋容疑者逮捕】通報の建設会社で契約解除相次ぐ 「社員の身元もきちんと調べない会社とは…」産経新聞から抜粋
死体遺棄容疑で逮捕された市橋達也容疑者(30)が逃亡中に住み込み勤務していたと公開写真で気付き、警察に通報した建設会社が、取引先から相次いで契約を打ち切られている。同社関係者によると「社員の身元もきちんと調べない会社とは取引できない」と契約解除を通告される例が続いた。
警察への通報は今月5日に公開された整形手術後の市橋容疑者の写真がきっかけ。熱心でまじめに働いた後、10月に寮から姿を消した元社員に酷似していた。通報すれば事業に支障が出るのではと社員たちが話し合ったが「社会人の義務」と警察に連絡を取った。
まもなく、市橋容疑者が同社に勤めていたと知られるようになり、懸念は現実になった。数社からは取引を完全に打ち切られたほか、一時的な取引中止や新規契約交渉打ち切りもあったという。
