2011年02月23日
バキュームカーが炎上
一応、バキュームカーも関係しているブログなので掲載した。
中の汚物はどうなったのだろう?
空の状態だったのかな?
これこそ、ヤケクソだね。
タンクの構造やバキュームカーの事故については今度バキューム親父に聞いてみます。
2011年03月02日
日雇労働者関係のニュース(2011/03/01)
保育園送迎の車上荒らし、工員を逮捕 大阪
2011.3.1 19:43 産経ニュース
大阪府警枚方署は1日までに、窃盗と詐欺の疑いで同府交野市森北、工員、辻本高義容疑者(38)を逮捕、送検した。
枚方署によると、保育園に子どもを送迎に来た保護者の車を狙って車上荒らしを繰り返し、盗んだクレジットカードを使ってゲーム機などを購入していたとみられる。
逮捕容疑は、昨年8月19日、交野市私部の保育園に子どもを送りに来た保護者の車の窓を壊し、盗んだ財布のクレジットカードを使って、たばこを購入したとしている。
同署は京都府内での車上荒らし11件と詐欺1件を含めて、29件について窃盗などの容疑で送検。被害総額は約260万円に上り、14件が既に起訴されている。
同署によると、動機について「日雇い工員をしていたが、ここ1年ほどは全く仕事がなく、そのことを妻に言えなくてやった」と供述している。
日雇いの工員とかもいるらしい。仕事がなければ犯罪に走るのは必然か?それにしても、生活費ではなく、ゲームやたばこの為とは情けない。
2011.3.1 19:43 産経ニュース
大阪府警枚方署は1日までに、窃盗と詐欺の疑いで同府交野市森北、工員、辻本高義容疑者(38)を逮捕、送検した。
枚方署によると、保育園に子どもを送迎に来た保護者の車を狙って車上荒らしを繰り返し、盗んだクレジットカードを使ってゲーム機などを購入していたとみられる。
逮捕容疑は、昨年8月19日、交野市私部の保育園に子どもを送りに来た保護者の車の窓を壊し、盗んだ財布のクレジットカードを使って、たばこを購入したとしている。
同署は京都府内での車上荒らし11件と詐欺1件を含めて、29件について窃盗などの容疑で送検。被害総額は約260万円に上り、14件が既に起訴されている。
同署によると、動機について「日雇い工員をしていたが、ここ1年ほどは全く仕事がなく、そのことを妻に言えなくてやった」と供述している。
日雇いの工員とかもいるらしい。仕事がなければ犯罪に走るのは必然か?それにしても、生活費ではなく、ゲームやたばこの為とは情けない。
2011年03月06日
飯場関係のニュース(2011/03/05)
中国人実習生、過労死訴訟 弁護士「さらに顕在化」 茨城
産経新聞 3月5日(土)7時56分配信
中国人技能実習生、蒋暁東(しょう・ぎょうとう)さん=当時(31)=の過労死をめぐり、4日、遺族が水戸地裁に起こした損害賠償訴訟。茨城は外国人研修生の来県が全国一とされ、原告側代理人の指宿昭一弁護士は「これをきっかけに茨城でもさらに問題が顕在化する可能性がある」と指摘している。
訴状によると、蒋さんは来日1年目の研修生時から残業が月約100時間、実習生となった後の平成19年11月には月180時間を超え、休みは月に2日だった−と主張。過酷な労働条件だったことがうかがえる。
日本人ならすぐに労働問題が表面化し、改善が図られるはずだが、「外国人実習生の問題が表面化するのはレアケース」と指宿弁護士。「普通であれば組合がタイムカードなどの証拠を保全し、死因を調べるために遺族が遺体の解剖を求めるが、外国人実習生や家族は企業側が伝えなければ、労基法などの制度を知らない」ためだ。
JITCO(財団法人国際研修協力機構)によると、21年に同機構の支援で来県した外国人研修生は3790人で全国1位。外国人研修生問題弁護士連絡会によると、近年は県内の実習生らから寄せられる相談も増加傾向にあるという。
指宿弁護士は「疑問を持っている人はたくさんいる。この訴訟を外国人実習生らの権利確保の一助としていきたい」と話している。
被告のフジ電化工業は4日、提訴について「分かる者がいない」としている。
タコ部屋の強制労働みたいなものか?実際は中国人労働者は研修1年実習2年の計3年しかいないので出来る限り稼いで帰りたいという本人の希望もあったのだろう。(真偽不明)
産経新聞 3月5日(土)7時56分配信
中国人技能実習生、蒋暁東(しょう・ぎょうとう)さん=当時(31)=の過労死をめぐり、4日、遺族が水戸地裁に起こした損害賠償訴訟。茨城は外国人研修生の来県が全国一とされ、原告側代理人の指宿昭一弁護士は「これをきっかけに茨城でもさらに問題が顕在化する可能性がある」と指摘している。
訴状によると、蒋さんは来日1年目の研修生時から残業が月約100時間、実習生となった後の平成19年11月には月180時間を超え、休みは月に2日だった−と主張。過酷な労働条件だったことがうかがえる。
日本人ならすぐに労働問題が表面化し、改善が図られるはずだが、「外国人実習生の問題が表面化するのはレアケース」と指宿弁護士。「普通であれば組合がタイムカードなどの証拠を保全し、死因を調べるために遺族が遺体の解剖を求めるが、外国人実習生や家族は企業側が伝えなければ、労基法などの制度を知らない」ためだ。
JITCO(財団法人国際研修協力機構)によると、21年に同機構の支援で来県した外国人研修生は3790人で全国1位。外国人研修生問題弁護士連絡会によると、近年は県内の実習生らから寄せられる相談も増加傾向にあるという。
指宿弁護士は「疑問を持っている人はたくさんいる。この訴訟を外国人実習生らの権利確保の一助としていきたい」と話している。
被告のフジ電化工業は4日、提訴について「分かる者がいない」としている。
タコ部屋の強制労働みたいなものか?実際は中国人労働者は研修1年実習2年の計3年しかいないので出来る限り稼いで帰りたいという本人の希望もあったのだろう。(真偽不明)
福祉関係のニュース(2011/03/05)
18人に1人生活保護受給の大阪市 支給即パチンコは当たり前
2011.03.05 07:00 週刊ポスト2011年3月11日号
2009年度に「生活保護の不正受給」と認定された件数は、全国で1万9700件にのぼる。なかでもトップは大阪市で2012件。実に全国の1割以上を占めているが、そこには驚くべき不正受給の実態があった。
大阪市では現在、18人に1人が生活保護を受けている計算で、生活保護費は市の予算の約17%を占めている。生活保護費の4分の3は国庫負担だが、それでいてこの額なのだ。
「こうした現状をなんとかしようと、2009年9月に『生活保護行政特別調査プロジェクト(PT)』を立ち上げました。不正受給や不正請求に対する監視、調査も行ない、これまでに16件の不正案件が逮捕に至っています」(大阪市の健康福祉局生活保護調査担当課)
そのひとつが、昨年11月に詐欺罪で有罪となった女性占い師のケース。「住む家も資産もない」として生活保護を受給していたが、実は神戸市内に豪邸を構え、数千万円もの預金を持っていたという。
「この占い師がたまたまテレビ出演したのを市の担当者が見て、おかしいと気づきました。他には受給者の住宅扶助(最高で4万2000円の家賃補助)をピンハネしていたNPOや、医療扶助でタダで処方された向精神薬を売りさばいていた受給者の存在をつかんで、警察に情報を提供したケースもあります。しかし、逮捕者は“氷山の一角”でしかないといわれれば、否定はできません」(同前)
悪質な受給者は少なくない。大阪市のホームレス支援団体職員がため息まじりにこう話す。
「生活保護費をもらってパチンコに直行なんて、西成区界隈では当たり前すぎて、語るほどのことでもない。支給日直後の居酒屋やパチンコ店はどこも繁盛していますよ。若い世代では、生活保護を受けるために形式上の離婚をして、実際には同居していながら受給するパターンが多い」
西成では当たり前・・・これでは、福祉関係の徹底的な改善が必要だろう。それにしても占い師は保護費返還だけでは生ぬるいな。
2011.03.05 07:00 週刊ポスト2011年3月11日号
2009年度に「生活保護の不正受給」と認定された件数は、全国で1万9700件にのぼる。なかでもトップは大阪市で2012件。実に全国の1割以上を占めているが、そこには驚くべき不正受給の実態があった。
大阪市では現在、18人に1人が生活保護を受けている計算で、生活保護費は市の予算の約17%を占めている。生活保護費の4分の3は国庫負担だが、それでいてこの額なのだ。
「こうした現状をなんとかしようと、2009年9月に『生活保護行政特別調査プロジェクト(PT)』を立ち上げました。不正受給や不正請求に対する監視、調査も行ない、これまでに16件の不正案件が逮捕に至っています」(大阪市の健康福祉局生活保護調査担当課)
そのひとつが、昨年11月に詐欺罪で有罪となった女性占い師のケース。「住む家も資産もない」として生活保護を受給していたが、実は神戸市内に豪邸を構え、数千万円もの預金を持っていたという。
「この占い師がたまたまテレビ出演したのを市の担当者が見て、おかしいと気づきました。他には受給者の住宅扶助(最高で4万2000円の家賃補助)をピンハネしていたNPOや、医療扶助でタダで処方された向精神薬を売りさばいていた受給者の存在をつかんで、警察に情報を提供したケースもあります。しかし、逮捕者は“氷山の一角”でしかないといわれれば、否定はできません」(同前)
悪質な受給者は少なくない。大阪市のホームレス支援団体職員がため息まじりにこう話す。
「生活保護費をもらってパチンコに直行なんて、西成区界隈では当たり前すぎて、語るほどのことでもない。支給日直後の居酒屋やパチンコ店はどこも繁盛していますよ。若い世代では、生活保護を受けるために形式上の離婚をして、実際には同居していながら受給するパターンが多い」
西成では当たり前・・・これでは、福祉関係の徹底的な改善が必要だろう。それにしても占い師は保護費返還だけでは生ぬるいな。
2011年03月07日
福祉関係のニュース(2011/03/04)
包丁で市役所職員の背中を突く 容疑の女を逮捕 富士見
2011.3.4 20:30 産経ニュース
埼玉県警東入間署は4日、公務執行妨害と銃刀法違反の現行犯で、富士見市針ケ谷、無職、須田裕美子容疑者(36)を逮捕した。
東入間署の調べでは、須田容疑者は4日午後1時40分ごろ、富士見市鶴馬の同市役所1階福祉課分室で、男性職員(62)の対応が悪いと憤慨し、所持していた刃渡り14・8センチの文化包丁で男性職員の背中を突くなどし、職務の執行を妨害した疑いが持たれている。男性職員は軽傷。
東入間署によると、須田容疑者は平成22年末に東京都板橋区から富士見市に転居。この日は生活保護受給の申請のため市役所を訪れていたという。須田容疑者は「生活保護を断られ頭にきた」などと供述しているという。
生活保護の担当職人も命がけだな。包丁を所持していたので、殺す意志があったのは間違いない。生活保護申請理由は、精神障害だろうか???(普段から包丁を持ち歩く異常さから推測)
2011.3.4 20:30 産経ニュース
埼玉県警東入間署は4日、公務執行妨害と銃刀法違反の現行犯で、富士見市針ケ谷、無職、須田裕美子容疑者(36)を逮捕した。
東入間署の調べでは、須田容疑者は4日午後1時40分ごろ、富士見市鶴馬の同市役所1階福祉課分室で、男性職員(62)の対応が悪いと憤慨し、所持していた刃渡り14・8センチの文化包丁で男性職員の背中を突くなどし、職務の執行を妨害した疑いが持たれている。男性職員は軽傷。
東入間署によると、須田容疑者は平成22年末に東京都板橋区から富士見市に転居。この日は生活保護受給の申請のため市役所を訪れていたという。須田容疑者は「生活保護を断られ頭にきた」などと供述しているという。
生活保護の担当職人も命がけだな。包丁を所持していたので、殺す意志があったのは間違いない。生活保護申請理由は、精神障害だろうか???(普段から包丁を持ち歩く異常さから推測)
