2008年06月20日

プロローグ

 このブログは、私が運営していた
         潜入者の活動日誌
のリニューアル版です。
 まだ、
         潜入者の活動日誌
は、運営しておりますが、
         一周年を過ぎ、コスト削減
         容量等、全てを考え、
 こちらに全て移すつもりです。それには、
         かなりの時間がかかるため、
今から、少しづつ移していきます。それに伴い、
         今までの、誤字や文字数、画像等
見やすくしていくつもりです。
         これからも宜しく御願いします。
posted by 潜入者 at 11:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 独り言

2008年06月25日

1300円のドヤ

20070606_357496.jpg

 これは別の機会で泊まった、大阪の簡易宿泊所である。ちなみに狭くて全体図がカメラに収まらなかった。

20070606_357495.jpg


値段は1300円、(値引き後、本来は1500円程度らしい)大浴場、テレビ、冷蔵庫付き


あいりん地区の写真を撮るにはかなりのリスクがある。はっきり言って、
          怖くて撮れない
行った人はわかると思います。
posted by 潜入者 at 00:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 独り言

2008年09月01日

札幌市が手配師に 1

 これは、札幌市内の生活保護担当職員が、
         生活保護を希望するホームレス
に人材派遣業者での就労をあっせんしていたことであるが、これが、
         無届けの職業紹介を禁じた
         職業安定法に違反している。
ということだ。
 これが、なぜ、大問題になったというと、
         労働環境が劣悪
だったからだ。
 内容を説明すると、
         事前の説明と異なり給料から
         毎月計十数万円の寮費や光熱
         費、食費、旅費などが引かれ
         手元にほとんど残らなかった。
と言うことに加え、
         出勤も不定期で、仕事がない
         と寮費だけがかさみ、赤字に
         なることもあった。
もちろん、これは、労働者(ホームレス)側の言い分で、
         真実かどうかは不明である
が、斡旋された業者のコメントが
         業務内容は言えない
と言っているから真実の可能性が高いと思われる。
posted by 潜入者 at 08:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 独り言

札幌市が手配師に 2

ところで、生活保護だが、根拠は、
         日本国憲法第25条

日本国憲法 第25条は、日本国憲法第3章にあり、社会権のひとつである生存権と、国の社会的使命について規定している。
条文
1. すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。
2. 国は、すべての生活部面について、社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない。
これにより、
         国が生活に困窮するすべての国民
         に対し、その困窮の程度に応じ、
         必要な保護を行い、その最低限度
         の生活を保障するとともに自立を
         助長することをいう。
よって、国又は、地方公共団体は、
         生存権に基づき、保護をしなければ
ならないが、
         個人の不正受給の問題

         公共団体側の財政不足

         厳しくなっている状況である
と思われる。
posted by 潜入者 at 08:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 独り言

2008年09月02日

札幌市が手配師に 3

 今回問題になっているのは、市役所側の
         職安法違反にあたる
よりも、あっせん先が
         問題のある企業である
事が一番の理由である。
 問題内容は1で書いたとおりだが、
         出勤も不定期で、仕事がないと寮費だけ
         がかさみ、赤字になることもあった。
        「役所がこんな会社を紹介していいのか」
と市に抗議した人もいた。
 支援団体などによると、生活保護申請の相談をするため06年ごろに北区や中央区役所を訪れたところ、職員から「認められない」と言われた。職員は東京都新宿区と愛知県刈谷市の派遣業者2社の連絡先などを手渡し「本州で勤務することになるが、この会社なら住所がなくても働ける」と説明。職員が自ら連絡したケースもあった。
 まあ、結局は、市役所側がいらない物(人)を押しつけた感じが見える。
         市役所=生活保護費を出さなくていい。
         企業 =ただ同然で労働力が確保できる。
とお互いのメリットになる反面
         申請者=奴隷
とデメリットがある。これが、衣食住がまともな企業なら
         文句も出ていないだろう。
posted by 潜入者 at 00:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 独り言