2013年04月29日

レポート1

(提供者のやりとりの都合上不定期の掲載である。)
 若い提供者が現れたので、掲載する。
      提供者は20歳の大学生。
土方ではなく、飯場の番頭手伝い編だ。
 内容から身内がやっている可能性があるので
      個人情報については十分注意
して作成することにする。
なお、提供者の意志を重視しているので
      多少の偏見等はある
のは了解してください。
以降なりきって記載。
 20歳の夏休みだ。
政令指定都市(個人情報があるので特定はしないがストーリー上は大阪にしておく)に住む私は実家でごろごろしている。
 自慢するわけではないが、親は銀行員でエリート。
収入もかなりあるらしくこの地区に大きな家を建てている。
 私自身も有名高校を出て大学にストレートで入り、
      将来は高級官僚か有名企業
に入社するのが目標である。
(親がしっかりとレールを敷いているらしい。)

2013年05月01日

レポート2

(提供者のやりとりの都合上不定期の掲載である。)
 そんな私が何故、
      この様な仕事(バイト)を・・・
と言うのは
      叔父が飯場の番頭の仕事
      をしているからだ。
この叔父はエリートの父と違って風来坊で
      ○○家(以降潜入家とする)
      の名前を汚している
といつも父が文句を言っている。
 とりあえず、叔父の事は後で紹介するとして、ストーリーを進めていく。
 大学に入り、3年目に突入だ。
来年は就職活動もあるし、
      試験(公務員試験か?)に備えての勉強
もしていることから今年の夏休みは
      遊びの予定(海外旅行等)
を立てていない。
 彼女とも別れたし、大学の友人は夏休み中は実家に帰省だ。
父は仕事だし、母は友人と旅行中だ。

2013年05月03日

レポート3

(提供者のやりとりの都合上不定期の掲載である。)
私は一人、家で本を読んでいると家の電話が鳴る。
      家の電話は取らない。
私自身の用事なら携帯が鳴るし、
      父の会社関係や母の交友関係
      だと気を遣う
ので取らないようにしているのだ。
取らなくても留守番電話に繋がるのだから問題ない。
 暫く無視していると留守電に切り替わり、向こうも切ったようだ。
      すぐに私の携帯が鳴る。
父からだ。
私     はい。
父     家にいないのか?(以下太郎とする)
私     いる。トイレ入っていた。(嘘つく)
父     まあ、いい。叔父の猛(以下叔父)
      が交通事故で骨折したらしい。
      頼み事があるらしいので、手伝って
      やってくれないか?
私     めんどくさいな。何するの?
父     叔父の運転手だ。住み込みで治るまで
      して欲しいそうだ。
      バイト代も出るし楽な仕事らしいぞ。

2013年05月05日

レポート4

(提供者のやりとりの都合上不定期の掲載である。)
私     骨折って足?入院すれば良いじゃない。
父     詳しいことはわからないが、○○病院
      に行ってくれないか。父さんは仕事で
      行けないから・・・
私     叔父さんの携帯は?
父     メールに送っておく。
と言って切ってしまった。
 まもなく、父から叔父の携帯番号が届く。
      電話するのめんどくさいな。
と思って病院に行く準備をしていると叔父から電話がかかる。 
(鳴ったときはわからなかった。まだ携帯に登録していなかったからだ)
私     はい。
叔父    太郎か?
私     はぁ。
叔父    叔父だ。父さんから聞いているか?
私     はい。
叔父    簡単な荷物持って車で来てくれ。
      運転できるんだろ?
私     まあ、母の車なら
父の車は高級車なので運転したくない。

2013年05月06日

レポート5

(提供者のやりとりの都合上不定期の掲載である。)
母のは小型だし。
叔父    それでは頼むよ。
私     30分くらいで行きます。
叔父    OK。
 私は電話を切ると
      着替え2,3日分と携帯充電器。
本とDSを持って車に乗り込む。
 30分後、病院に着く。
入り口で叔父に電話する。
私     叔父さん。着いたよ。
叔父    了解。出るよ。
 叔父は入り口近くにいたのか?
すぐに出てきた。
 見た感じ、右腕にギブスを巻いており、びっこを引いている。
      重傷ではないようだ。
      手助けも必要ないかも・・・
 叔父は車に乗り込むと
叔父    ○○市まで行ってくれ
私     はい。