2012年10月22日

レポート1

(タコ部屋編2の提供者からのメールが遅滞しているのでさらなる提供者からのレポートを先に進める。なお詳しく記載していることから、潜入編に入れることにした。)
 今回の提供者は関東から。
大阪が中心になっていたこのブログに久しぶりだ。
      作業内容は鳶である。
もちろん、提供者自身は
      鳶ではない(資格無し)
ので正確には
      鳶の手元と言う内容だ。
 画像は余り撮れていないが
      他の提供者からのものや過去の画像
を添付して出来る限りわかりやすくすることにする。
 なお、
      提供者の個人情報は避けてくれ
との依頼から年齢40代。普通体型としておく。(以下潜入とする。)
 私事、潜入が前職を失ったのは、ほんの数ヶ月前。
原因は会社が潰れたためで、
      退職金はそんなに多く出なかった
が、失業保険はすぐ支給されている。
 長年、勤めていたことから270日もあるのだ。
posted by 潜入者 at 20:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 潜入21 鳶飯場編

2012年10月23日

レポート2

 とりあえず、私の実家に帰り、
      妻や子は向こうの学校に行くため
の手続きをしている。
 実家と言っても同居でなく、離れがあるので
      両親達と妻との間に摩擦
もなく、むしろ、
      孫が帰ってくるので喜んでいる
くらいだ。
 私が関東に残っている理由は、
      いろいろな処理
      (個人情報に付き割愛)
が残っており、これを
      始末してから帰ること
になっていた。
 次の仕事は故郷ですることから、
      就職活動もしていなく、
      (失業保健対策の就職活動は別)
毎日がパチンコ三昧である。
 引越に荷物もほとんど送り、
      今月末には実家に帰る
のを待つのみになっている。
(注:事情は話してくれたが、個人情報やストーリーに関係ないので割愛)
posted by 潜入者 at 19:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 潜入21 鳶飯場編

2012年10月24日

レポート3

 そんな私がなぜ、
      今更仕事なのか?
と思うかもしれない。
 私としては、小遣いが稼げ、この
      ブログの愛読者であること
から一度は
      この様な仕事〔建設労働者〕
      に就いてみたい
と魔が差したとしか思えない。
それでは、この件について述べていこう。
 私はいつものように、
      朝からパチンコにいっている。
 先に言ったが、私は今月末には
      ここ(関東)にはいない身である。
 用事もほとんど終わったので、鍵を大家に返して実家行きを考えていた。
 しかし、せっかく得た
      自由を満喫したいため、
      月末いっぱいいること
にしていたのだ。
(注:鍵は大家に返しているので、しばらくはサウナかカプセルに滞在予定である。)
posted by 潜入者 at 22:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 潜入21 鳶飯場編

2012年10月26日

レポート4

 今までが、サラリーマンとして
      朝6時には出発。
夕方速くとも
      8時に帰る東京の生活
が今思うとバカバカしい。
 満員電車にも乗ることも無いのだ。
田舎での仕事はまだ決まっていないが、
      田舎生活は金がかからない
ため、
      生活水準は上かもしれない。
(注:田舎生活では、給料が15万程度でも十分生活できる。東京では他に15万程度、光熱費家賃で払わなければいけないので実質田舎の15万と都会の25万は同じくらいの価値である。)
 あらかじめ、親父が声をかけてくれるところもあって、どちらかと言えば、
      通常のリストラと比べて
もかなり余裕がある。
 いつものように
      朝からパチンコに並び、
      スロットを打つ。
こんな生活をしたのは学生以来だ。
posted by 潜入者 at 23:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 潜入21 鳶飯場編

2012年10月27日

レポート5

 今日も、朝からスロットのためにパチンコ屋に並ぶ。
閉店に回数をチェックして朝狙った台を打つ。
これもサラリーマンには出来ないことだ。
(注:書き手の私はスロット等に知識がないのでちがったことを書いているかもしれません。)
 しかし、ここ最近は調子が悪く、負けが込んでいる。今日もかなりやられてストレスが溜まる。
      限度回数がくるのにまだ当たらない
まま、お金が溶けていく。
      種銭切れだ。
      銀行に行かなくては・・・
と思ったときに声をかけてくる中年親父がいた。(以下手配師)
手配師   もう少しだな。金貸すよ。
私     はぁ。
 確かに銀行に行くにも
      もう少しで出るし、
      雨が降っていたため
めんどくさいのもあったのだ。
(注:最近のスロットは回数が来ると当たりが出るらしい。真偽不明)
手配師   5千円でいいな。
posted by 潜入者 at 17:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 潜入21 鳶飯場編