2008年09月02日

札幌市が手配師に 3

 今回問題になっているのは、市役所側の
         職安法違反にあたる
よりも、あっせん先が
         問題のある企業である
事が一番の理由である。
 問題内容は1で書いたとおりだが、
         出勤も不定期で、仕事がないと寮費だけ
         がかさみ、赤字になることもあった。
        「役所がこんな会社を紹介していいのか」
と市に抗議した人もいた。
 支援団体などによると、生活保護申請の相談をするため06年ごろに北区や中央区役所を訪れたところ、職員から「認められない」と言われた。職員は東京都新宿区と愛知県刈谷市の派遣業者2社の連絡先などを手渡し「本州で勤務することになるが、この会社なら住所がなくても働ける」と説明。職員が自ら連絡したケースもあった。
 まあ、結局は、市役所側がいらない物(人)を押しつけた感じが見える。
         市役所=生活保護費を出さなくていい。
         企業 =ただ同然で労働力が確保できる。
とお互いのメリットになる反面
         申請者=奴隷
とデメリットがある。これが、衣食住がまともな企業なら
         文句も出ていないだろう。
posted by 潜入者 at 00:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 独り言
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